教育目標




平和を愛する子
明るく、たくましい子
人を愛し、思いやりのある子
教育方針
カトリック精神に基づき、
思いやりの心、感謝する心、
祈りの心を育てます。

幼児期にふさわしい生活を通して、
心と体の調和のとれた発達を促します。

教育の重点
基礎的な運動能力・体力の向上を図ります。

遊びや集団活動、社会との触れ合いを通して、
人とかかわる力を育てます。

自然との触れ合いを通して、命を大切にする心、
美しいものに感動する心を育てます。

おべんとう
「わあ、おいしそう!」子供たちのキラキラした瞳はお弁当のふたを開ける楽しみでいっぱい。それぞれの好みにあった、ちょうど良い量のお弁当には、大好きなお母さんの手作りの味が一杯です。自分のお母さんが自分のために作ってくれた、それだけでお子さんは嬉しいのです。毎回、毎回凝ったお弁当ではなくていいのです。お子さんが「お母さん、おいしかったよ。」と話かけてくれるお弁当を見直してみませんか。
徒歩通園
おうちの方やお友達と一緒に歩きながら、これから始まる園生活の楽しみや、昨日あったこと、好きなお友達の話など、おしゃべりしながら登園するのは、子供たちの心をほぐしてくれることでしょう。道端の草花を摘んでみたり、小鳥のさえずりや風の音に耳を傾けたり、虫の姿に目をとめたりしながら、自分の足で毎日同じ道を一歩一歩踏みしめて歩く。そんな、小さな積み重ねを大切にしてほしいと思っています。

 緑豊かで 四季折々に 花の彩り、虫の声、木々の紅葉、銀世界と移ろう自然に恵まれた地に真駒内聖母幼稚園は、55年の歴史を刻んでおります。子どもたちは この豊かな自然を五感を通して 季節の変化とともに全身で感じ、また あそびに取り入れながら過ごしています。

  神さまからの季節の贈りものを友だちと一緒に発見、工夫してあそびに展開、喜び・感動・驚きと思いを共有し、そうした原体験の積み重ねは 心の育ちの大事な根っことなります。
 大地に根差した根っこは、同年齢において お互いの刺激の中で育ち合い、異年齢において 相手を思い 助け合い、年少者は年長者を慕い やがて自分も憧れの存在となっていく。という日々の生活での様々な経験から たっぷりの栄養を蓄え、しっかりとした幹と枝葉を伸ばし、それぞれの花を咲かせていける人生の基礎を園生活を通して培います。

 神さまの愛に包まれ、そのすべての根底となる 誰かを思い祈る心、相手を思いやるやさしさ、人への感謝の気持ちを 自分の中から他者に向けられるよう 寄り添い 見守り、心豊かに成長していけるよう願っております。

 真駒内聖母幼稚園
    園長 肥田 光代